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家具 お仏壇 オーダーメイド 「お稽古日記・63回目」 ~オーダーメイド家具・キャビネット・お仏壇・テーブル・ベンチ・インテリア製品・家具工房ZEROSSOのブログ~

お稽古日記 家具工房ZEROSSOのオーダーメイド家具
お稽古日記 家具工房ZEROSSOのオーダーメイド家具

八ヶ岳南麓でモダンなお仏壇、創作家具、オーダーメイド家具、インテリア製品、オリジナルの茶道具などを製作している家具工房ZEROSSOの清水泰です。

今日は、「家具 お仏壇 オーダーメイド 「お稽古日記・63回目」」のお話です。

 

2月に入って2回目のお稽古です。今日は前回に続いて大炉・薄茶と濃茶のご指導を頂きました。

丁度、来訪されていたお道具屋さんの方に、大炉・薄茶を一服差し上げるということになり、先週を思い出しつつお点前を行った。度々間違えたり、止まったりを繰り返しつつも、何とか一服を差し上げることができました。このように予定とは異なることが生じても、ぱっと頭を切り替えて、臨機応変に対応することを求められていると感じます。良い学びの機会となりました。

 

今日も細かい点を注意されました。先ずは、建水を持って入り戸を閉めるところでの座るときのこと。右手に持った建水をそのままの状態で座り、そこから膝前に移動させること。座りながら移動させてはいけないと。流した所作はいけないということであり、意識にアンカーを打つ。次は柄杓を構えた時、親指をしっかり揃えること。指が揃うだけで見た目が全く異なるので気を付けるようにと。次は道具の配置についてで、茶入れ、茶杓と置いている姿が美しくないのは駄目であると。何となく置くからそうなるのであって、美しい並びを意識してしっかりと置くこと。最後にお水を一杓、釜に注ぐ際に、しっかり音が出なくてそれでは味気ないからもう一杓入れなさいと。高さを保ち、水を注ぐ音をお客様にしっかりと聞いてもらうこと。

 

今日もたっぷりと注意を受けたが、「繊細な細かい所作を注意されながら続けていることは奇特なことであるから、自信を持ちなさい」と言われました。師匠のお言葉で、続けることの大切さをあらためて思い、モチベーションが上がりました。ご指導に感謝です! 

 

さて、本日の動画は、蓋物作品の製作過程の紹介です。

 

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木の持つ風合いを最大限に活かし、デザイン性と機能性を兼ね備えた創作家具。

お客様のご要望にどこまでも寄り添うオーダーメイド家具。

コンパクトで一見するとお仏壇には見えないデザインのお仏壇。

気品のある扉と抽斗、ニーズに応えるオーダーキャビネット。
伝統を考慮しつつも、独創性に富む茶道具。
現代作家と老舗企業のコラボレーションから生まれた甲州印伝クロック。

陶芸家との協演による蓋物シリーズ。
遊び心に溢れたアート作品。

暮らしに彩を添えるインテリア製品。
八ヶ岳南麓の家具工房、ZEROSSOから暮らしを豊かにする良質な木製品をお届け致します。 

 

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